今回は、最新話951話での話の展開やその後を考察してみました!
まずは、前回の話のおさらいをしましょう!
950話では、ルフィ達の話ではなく周りの仲間達の話が多くありました。
同じ兎丼にいたキッドはキラーを連れ仲間を探しに行き、錦えもんは赤鞘九人男の1人「アシュラ童子」を仲間に引入れる事に成功しました!
しかし、この950話で1番気になったのは
やはり「ローが捕まった」事ですよね!
何故捕まったのか?
どのように捕まったのか?
今回の話で明らかとなったので教えたいと思います!
前回の話を知らない方はこちら↓
今回の話で気になったキーワードは
・ローが捕まった理由
・討ち入りの準備
・カイドウVSビッグマム
これらの内容を解説していきたいと思います!
ローが捕らわれた原因
前回の話で牢獄に捕まっていたロー
やはりその理由は、ハート海賊団の一味の
べポ・ペンギン・シャチを救うために
自ら捕まりに行ったようです。
ローはホーキンスに対し条件を出していたようで、
「仲間の命を開放しないと、仲間の命ごとホーキンスの命を取る!」
という条件で、それに身の危険を感じ代わりに自分が捕らわれる事を選んだようです!
しかし、ローは解放される仲間に対し捕まった事を麦わら屋達には絶対に話すな!と言っていました。
*個人的には、このセリフに対し何かしらの伏線が隠されている気がしました。
ローは知的なキャラなので、牢屋に入る事にも意味があり何かの作戦など考えていそうですね!
作戦の準備
討ち入りの日が近づいており、仲間もほとんど集まってきました!
しかし、花の都に囚われている「月の印」をつけている侍達はまだ解放できず囚われたままとなっています。
一方で錦えもん達は、着々と決戦の島「鬼ヶ島」へ行く準備をしており、アシュラ童子が20年後の決戦のため集めていた船を見て感動していました。
何千人もの戦力が予想される作戦!
鬼ヶ島へ行く方法である船の確保も出来て討ち入りの準備が整ってきたようです!
*ここで気になったのは
です。
個人的な予想では、ローは仲間を開放するために代わりに捕まったのですが、もう一つ理由がありローはここに囚われている侍達も解放しようと企んでいるのではないか?と思いました!
なので、前回の話でドレーク不思議なセリフを吐いたりローが不敵な笑みをしていたのではないかと思いました。
カイドウとビッグマムの激突
ついに出てきたビッグマムの動き!
947話で大看板クイーンに「鬼ヶ島」へ連行されカイドウの元へ連れてこられました。
さすがは四皇ビッグマム、カイドウの縄張りに海桜石の錠をされた状態でいても威張っており大看板キングを仲間に誘ったり錠を外せなど自由に発言していました!
そこに現れたカイドウ!
カイドウはビッグマムをリンリンと呼んでおり、手下に海桜石の錠を外せと言いました!
錠が外れたビッグマムはすぐに攻撃態勢に入り
武器ナポレオンを出しました!
カイドウ
「来たら殺すといったよな!」
ビッグマム
「殺されに来るバカがどこにいる!?」
と言いカイドウの金棒とビッグマムのナポレオンが衝突しました!
その時「鬼ヶ島」上空の雲が避けました!
*白ひげとシャンクスの時のように覇王色の覇気のぶつかり合いです。
カイドウの部下達は驚きを隠せず、
「鬼ヶ島から脱出しろー!」と叫んでいました!
*このまま戦うというのは考えにくいですがどのような展開となるのか非常に楽しみですね!
まとめ
今回の話でメインとなったのは、やはり最後の四皇同士のぶつかり合いですね!
何故、カイドウはビッグマムの手錠を外したのか?
ビッグマムも周りにカイドウの仲間達が大勢いる状態でなぜ攻撃したのか?
ここにも疑問点が出てきました。
もしかして四皇は、
白ひげとシャンクスも一度だけ攻撃を交え、その後は何もなく終えています。
今回もその時のように、この後は昔の話や何かしらの交渉をするだけなのではないか?と思っています。
さすがに、ここからカイドウとビッグマムの対決が始まってしまうとカイドウの戦力が大幅に下がってしまうと思いますし、ここで四皇が1人減ってしまうと話の展開が早すぎると思います。
戦力が集まってきているなか囚われてしまうロー、決戦の地「鬼ヶ島」で起きた四皇同士のぶつかり合い!
今後の展開や色んなキャラのそれぞれの動きなど、しっかり注目して見ていかないと重要な事を見落とす可能性がありますね!
ローの作戦やカイドウとビッグマムの動向それぞれ注意してみていこうと思います!
少し個人的な考えも入れながらネタバレを書きましたが、この記事を読んで楽しめてもらえたら幸いです!
ちなみに、この記事を参考に
次の話を予想・考察してみました。
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