マザーカルメルは食べられた?消えた理由と能力の秘密を考察してみました!

今回は、ビッグ・マムの

親代わりであった

マザー・カルメルについて

考察していきたいと思います!

マザー・カルメルは

単行本の86話の

回想シーンでしか登場していませんが

四皇ビッグ・マムにとっては、重要人物です!

大事なお茶会には必ず

マザー・カルメルの写真が置いており

以前の茶会で

その写真を落としただけでも

奇声覇王色の覇気を放出してしまう発作があったそうです。

そのマザー・カルメルの写真が

ビッグ・マムにとって

唯一の弱点と言われています!

ルフィとベッジは、その弱点を十分に利用し戦いを挑みました。

しかし、ルフィ達が作戦を実行した時は

マザーの写真に加え

ビッグ・マムが楽しみにしていた

ウエディングケーキまで壊してしまったので

ビッグ・マムは色んな事が起き

混乱していました!

ですが、再びルフィが

マザー・カルメルの割れた写真を見せると

会場全体に鳴り響く奇声を上げました!

この描写からも、重要な人物という事が十分伝わります。

そんな、マザー・カルメルは

どんな人物なのか?

気になる点など考察していこうと思います!

プロフィール

本名:マザー・カルメル

身長:185cm

年齢:43歳(100年前)→80歳(63年前)

所属:羊の家

異名:シスター・カルメル→マザー・カルメル

闇の名:みなし子売り

山姥(やまんば)

悪魔の実:ソルソルの実?

能力:大火事に一瞬で声明を与え治めた

特徴:すべてを許してしまう。

マザーカルメルの過去

マザー・カルメルは

以前は、シスター・カルメルと呼ばれており

エルバフの剣士が処刑されるのを止めに入り

この世のあらゆる種族が

手を取り笑いあえる世界へ!

という目標を持ち、それに導くと言っていました。

それからは、身分、種族を問わず

行方がない子供達を受け入れる

「羊の家」というものを作りました。

ビッグ・マムもそのうちの1人でした。

他の子供達と少し考え方が違うビッグ・マム!

手長族の関節を取ろうとしたり

魚人族のヒレを引きちぎろうとしていました!

そんなビッグ・マムが周りの子達から

不信感を抱かれている中

マザーだけは違いました。

しかし、実はマザーは政府側と繋がっており

みなしごを売り飛ばすという

悪巧みをする人物だったのです!

みなしご売りのマザーカルメル!

子供達の前では、いい人を演じているだけですが

いずれ政府側に役に立つ戦士を

お金と引き換えに受け渡すために育てているだけでした。

そのためには、子供達にいい顔をしておく必要があったのです。

マザー・カルメルの能力

マザー・カルメルは、現在のビッグ・マムと同じ能力を持っていました!

それが判明したのは

エルバフの「冬至祭」が起きる前でした!

その冬至祭前の12日間は断食をする

という決まりがあり

その12日間が始まる前に栄養を取るため

「セムラ」というおいしい食材を食べる

行事がありました。

そこから絶食が始まったのですが

遂に7日目

ビッグ・マムは

我慢が出来ず癇癪が始まりました。

この癇癪と言うのは、ビッグ・マムが

食べたいと思った食べ物を食べるまで

暴れ続けるという恐ろしい体質で

セムラを探し続け、エルバフの村を火の海に変えました。

そんなビッグ・マムを止めるために

元巨兵海賊団船長の世界最高齢の戦士

「滝ひげのヨルル」

が動きましたが

一撃でやられてしまいました。

一方、マザーは悪魔の実の能力を

ビッグ・マムが火事を起こした時に発動し

その火事に魂を与え従えていました。

その能力のおかけで火事は収まりましたが

エルバフの戦士たちの怒りは収まらず

その結果、ビッグ・マムと

それをかばったカルメルは

エルバフを去るとことなりました。

そして、別の島で再び羊の家を再開し

ビッグ・マムの誕生日が訪れたとき

みんなでテーブルを囲み

大量のセムラ:通称クロカンブッシュ

をみんなで食べました。

その時、喜びすぎたビッグ・マムは

ひたすらクロカンブッシュを食べ

勢いは止まりませんでした。

そして、ビッグ・マムが食べる事を終えた時には

周りの子供達やマザーの姿はありませんでした。

マザーが消えた理由は?

マザー・カルメルが消えたのは

ビッグ・マムが6歳の誕生日会をしてもらった時です。

セムラが大量に積まれている

クロカンブッシュに

夢中になったビッグ・マムは

ものすごいスピードで食べていきました!

そして、食べ終わっていた時には

マザーも子供たちも姿は消えていました。

その出来事には、目撃者が2人おり

1人目は羊のいえを気にしていた

エルバフの戦士です!

その戦士は

その一部始終を見ており

「化け物だ!」と言って

その場から逃げていました。

*ちなみに、漫画では青ざめた表情だけで言葉は載っていませんでした。

そして、その戦士は

2度とこの島へ来ることは無かったと言います!

この話は、全巨人族の耳に届き

巨人族の中では、その名を口に出す事もはばかられるほど

巨人族から嫌悪されました。

そして

もう1人の目撃者は、海賊崩れの料理人

シュトロイゼンです!

この世のあらゆるものを食材に変える

ククククの実の能力者で

ビッグマム海賊団が始まる

きっかけとなった最初の人物です!

シュトロイゼンは、この光景を見て

「あんな怪物見た事ねぇ!」

の楽し気に言っていました。

この2人の証言から

化け物/怪物などという言葉が出ており

明らかに、この時に何か

怖い事が起きたという事でしょう。

さらに、この時の描写では

壊れた机やマザーの衣装の一部がありました。

その後、ビッグ・マムは

皆がどこかに行ったと言っていましたが

これらの描写や発言からいって

マザー・カルメルは

ビッグ・マムに食べられた!

と解釈するのが妥当だと思います!

マザーだけではなく

周りの子供達もそうです。

アニメでは、声は入っていませんが

漫画の方ではビッグ・マムが

クロカンブッシュを食べて

「お~い~ち~~♡」

と言っている時に

同時に

「うえぇぇ~~ん!」

「あぁぁあ」

と言った子ども達の声らしき

言葉が入っていました。

この時には、すでに誰かを

食べ始めていたのかもしれないですね。

この時は悪魔の実の能力などは

持っていないはずなので

人を食べるという事は考えにくいですが

考察した結果では、食べられた!

という解釈が一番しっくりきます。

黒ひげと同じで元から体の構造が

人とは違うのかもしれないですね。




まとめ

マザー・カルメルについては

ビッグ・マムの回想シーンで登場していましたが

結果から言うと

マザーは、ビッグ・マムに

食べられていると思います!

人を食べたというのは考えにくいですが

マザーが持っていた能力を

ビッグマムが持っているので

食べられたという解釈しかできないと思います。

もし、カルメルが生きているなら

同じ能力者は2人は存在しないので

一緒の能力を持っている時点で

カルメルは絶命しているはずです!

仮にどこか違う場所で絶命したとしても

その場合は、また違うとこに

悪魔の実が出てくるはずなので

すぐに手に入れられる可能性は無いです。

なので、今まで前例はありませんが

悪魔の実の能力者である

マザー・カルメルを丸ごとの見込み

能力を乗っ取ってしまったのでしょう!

黒ひげとは違う形で能力を奪い取った人物です。

ここについては、謎なままですが

マザー・カルメルに関しては

他にも気になる事がありました。

ある考察者は、カルメルがビッグ・マムを

操っている/生存している

仮説する人もいましたが

その可能性は無いと思います!

何故なら、その一部始終の目撃者である

シュトロイゼンは「お嬢ちゃん」

話しかけていた事や

お茶会の場で

「リンリン!」「正気を取り戻せ!」

と言っていたからです。

もし、本当に操っているのだとしたら

お嬢ちゃんとは呼ばないと思います。

また、お茶会でも危機的状況でも

リンリン正気を取り戻せと言っていたので

別の本性があるのなら

その名を呼ぶでしょう。

そもそも

カルメルの写真を置いており

その写真が割れた事により

奇声を上げるほどの発作があるので

操られているという考えは無いと思います。

また、生存説に関しては言うと

カルメルが生存しいる事は無いと思います!

その理由は、ビッグマムが

カルメルの能力を持っているからです!

カルメルがいなくなった後

ビッグ・マムは花に魂を与える事ができ

「マザーがやってた手品!」

「俺にもできた!」

と言っていました。

これは、カルメルがやっていた能力と一緒です。

悪魔の実は同じものは存在しないので

ビッグマムがこの能力を持っている時点で

カルメルが生きているという事は考えられません。

ここまで考察してみて

マザー・カルメルに関しては

今後の登場は無いと思いますが

ビッグマムが能力を奪い取った!

という点で謎が出てきました!

黒ひげに加え2人目ですね!

今後も、この2人のように

特殊な力で能力を取る人物が出てくるのか?

能力者を丸のみするとその能力を奪えるのか?

など

これらの内容について

新しい情報・分かった事あれば

追記していきたいと思います!

この記事を読んで共感してもらえたり、喜んでいただけたら幸いです!

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