ワンピース972話ネタバレ考察!オロチの策略執行?おでんの熱い思いがワノ国を動かす!

今回は、971話の内容を元に972話のネタバレ

考察をしていきたいと思います!

これまでの内容を知らない方

おさらいしたい方はこちら↓

958話
約束の港
959話
960話
光月おでん登場
961話
山の神
事件

962話
大名と
家臣

963話
侍になる
964話
おでんの冒険
965話
黒炭家の陰謀
966話
ロジャーと白ひげ
967話
ロジャーの冒険
968話
おでんの
帰還
969話
バカ殿
970話
おでんVS
カイドウ

最新↓

971話:釜茹での刑

ちなみに、この記事はアニメ単行本でのみ見ている方には、ネタバレ要素が入っているので気を付けて読んでください!

*少し個人的な意見も入っているので、ご了承ください!

前回の話から、次の話の展開を

予想/考察してみました!

・おでんの威厳!

・オロチの悪だくみ!

・赤鞘九人男達の逃走劇!

この3つを元に考察していきたいと思います!

バカ殿の威厳!

前回の話でおでん節が炸裂し、町の人々の心が動き始めました!

町の人々は「バカ殿」とおでんに対し馬鹿にする態度を取っていましたが

くノ一「しのぶ」がオロチが企んでいる野望!

ワノ国を滅ぼそうとしているという真実を話した事により

町の人々がおでんの思いに気づき始めます。

*オロチが人質を取っていた為、おでんが黒炭家への謝罪の裸踊りをしていた事。

自分の地位などを気にせず、人が救われる事を望んだ事。

オロチの城の前で行っていた裸踊りの理由や

馬鹿にされても石を投げられても怒らずにふるまっていた理由などが明らかになり

町の人々は、おでんが処罰されることに不満を持ちだすのではないでしょうか?

町の人々から疑いの目を向けられるオロチですが

復讐を図っている事実をバラされたオロチは

今更弁解する事は無く、隣に強力な海賊カイドウが座っている為

態度も大きくなっており、力でワノ国を支配しようとすると思います。

オロチの策略!

おでんが釜茹での刑を耐え忍ぎ、カイドウとオロチは苦い表情をする

観衆の前で1時間耐えたら開放するという条件を吞んだため

引くに引けない状況になると思います。

しかし、オロチは刑を免れた者には手を出さないと言い

おでんが大名として守っていた九里に部下を向かわせると思います。

それに気づいた錦えもん達はすぐさま九里の城に向かいます!

*結果から言うと、錦えもん達が着いた時には城は燃えており

トキ達は逃げ場を失い動けない状況に置かれます。

オロチはいつも卑怯な手を使ってくるので

おでんが釜茹での刑を耐え赤鞘九人男を守ったとしても

何かしらの形で邪魔をしてくるのでは無いでしょうか?

例えば、おでんが絶え続いている時に窯の温度を上げようしたり

残った者は解放すると言ったが跡取りに手を出さないとは言っていない!

と言ったりして

おでん達にとって嫌な事を仕掛けてくると思います。

昔の回想シーンを見てもおでんが絶命した後はモモの助達が狙われるという状況になるので

今回の話でその回想シーンが出てくるのかもしれないですね。

そのため、まずは

解放された後、跡継ぎであるモモの助の元に走りだすと思います!

オロチの策略!

公開処罰は最後まで行われ、カイドウと約束した1時間という制限時間を

おでんは耐えると思います!

*自分に付いてきてくれた家臣の為に命をはって守り続けると思います。

しかし、1時間経った後は

おでんは動かなくなってしまうのではないでしょうか?

1時間ギリギリまで根性で耐えて、最後に

「煮えてなんぼのおでんに候!」

と言い、力尽きる可能性がありますね。

白ひげの船に乗り隊長を務めるほどの人材になり

そこから、後の海賊王の最後の航海に付いていったおでん

肉体も精神も鍛われており並の海賊とは比べ物にならない程成長している事でしょう。

今まで経験してきた冒険で強靭な肉体となっている為、肉体は辛うじて残っているかもしれませんが

全身の火傷や皮膚がただれた後などがあり

見るも無惨な姿になっているかもしれません。

そんなおでんを見て赤鞘九人男達はカイドウ達に憎しみを持ちますが

錦えもんがおでんの思いを考えろと言い堪えるのでしょう!

そして、おでんが「俺は生きなければならない」

と言った理由を錦えもんは知っており

それを実現するために動き出すのではないでしょうか?

*この理由とは、ワノ国を開国する!という事でないないでしょうか?

錦えもん達がルフィにおでんの話をした時に言っていた

「ワノ国を開国せよ!」

これがおでんが最後に伝えた事で、錦えもん達が行うべき事なのでしょう。

まとめ

今回の話では、おでんが最後まで家臣を守り

町の人々の心を掴むような出来事があるのではないでしょうか?

オロチとカイドウは、大観衆の前でおでんの

1時間耐えたら開放するという条件を吞んだため、何もできない状況だと思います。

しかし、いくらおでんと言えど灼熱の釜茹での中で1時間耐えるという事は不可能に近いと思います。

そのため、今回の話で力尽きるという可能性は十分あると思います。

そして、家臣に伝える最後のメッセージ

「ワノ国を開国せよ!」

これこそがおでんが生きなければならない!

と言った理由なのでしょう。

また、解放された赤鞘九人男達は

おでんが居なくなったのを悲しむ暇もなく

おでんの跡取りであるモモの助達を守りに行くために動きだすと思います。

*ここはアニメでも回想シーンが出ていたので

その時より詳しく描かれる事になるのでしょう!

気になるのは、九里の城に向かったメンバー以外の行方ですね!

九里の城に向かったメンバーはトキの能力で20年後に飛ばされましたが

他のメンバーの詳細は分かっていません。

そのため、今回の話でその部分が明らかになる可能性は十分ありますね!

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