ワンピース978話ネタバレ確定!飛び六砲の名前判明!カイドウの家族問題とは?

ワンピースの977話のネタバレ内容と考察をしていきたいと思います!

まずは、前回の976話のおさらいをしましょう!

この記事は、2020年4月27日(月曜)発売される

週刊少年ジャンプからの情報です!

前回の話では、遂に鬼ヶ島へ上陸する展開となりました。

ジンベエが登場して遂にルフィが初めに行っていた

仲間10人というメンバーが揃いました。

タイヨウ海賊団の手当てと送別会をしてもらったため遅れていたと言っていました。

ジンベエは操船技術が優れているためフランキーも

「やっと『夢の船』の本領を引き出す男が現れたか」

ジンベエが加入し盛り上がる麦わらの一味

「乾杯すっか!?」と言うフランキー

そこに鬼ヶ島へ入る際の作戦を伝えようとする

「おーい!ルフィ殿ー!」

「島内での行動を確認したい!」

ロー

「よせ錦 あいつらに作戦なんて与えるだ無駄だろ」

と言っていました。

もちろん騒いでいるルフィ達には、声は届かず聞いていないようでした。

そんな中、ローの船に作戦を聞くために

シシリアンが乗ってきました!

「作戦の概要!」

「わしにも聞かせて貰おう!」

「ミンク族の指揮はワシが!」

と言い、続けて

花のヒョウ五郎が

「僭越ながらワノ国の侍達は皆おれが仕切らせて貰うぜ!」

といいました!

そして、それぞれの代表に作戦を伝え始める錦えもん。

正面の門より島内へ入り

兵を二手に分け左右の山道を通り裏口から城内へ侵入!

しかし、この作戦に傳ジローが

「成程それがカン十郎に聞かせた奴を欺く作戦か、、」

「で本当の作戦は?」

と真剣な顔で聞いてきました!

驚く錦えもん!

雷蔵も傳ジローが錦えもんを買いかぶっていることに対し鼻水を垂らしていました。

そこからはローは話を始め

「お前らがどんな作戦を立てようとも」

「正面から乗り込むであろうバカが約2名現れる!

「バカ?」

とヒョウ五郎が聞きましたが、ローは続けて

「バカはいい囮になる!」

「全員左右の山道を進む」

「だがその兵たちも囮だ」

と言いました。

疑問に思っている代表たちにローは

「海しかない!」

と言いました。

「この潜水艇で回り込み」

「おれの能力ならお前らを島内へ送れる」

と作戦を追加して伝えました!

一方でルフィ達は作戦に構わず突き進んでいました。

そして、霧の中で爆発が起きました!

そこで傳ジローが

「しまった!」

「鳥居の門番の話をしていなかった」

と焦り、状況を確認しに向かいました。

しかし、そこには門番達をあっさりと倒しているルフィ達の姿!

錦えもん達は全員驚いていました!

「鳥居の門番が全滅!!」

「ここが最初の難関だったのに」

そんな心配事は構わずにルフィ達は

ジンベエの加入した事に乾杯をしようとしていました。

しかし、そんな中

武器を取り鬼ヶ島へと進んでいく侍達の姿を見てルフィが

やめだ!」

「あいつらとやろう!」

「宴も!乾杯も!」

「カイドウをブッ飛ばして」

「オロチもビッグマムもブッ飛ばして」

「この戦いに勝って!今までで」

「一番でっけェ宴をやろう!!」

と言いました!

一味の全員もその意見に賛同し

鬼ヶ島へと突き進みました!

その横からすかさず進んでくるキッド海賊団!

全員スマイルの影響を受けているのか笑いながら突き進んでいました。

そんな中、鬼が島の場内では

宴が開催されておりカイドウの部下が

カイドウの元に呼ばれていました!

「ウィ~あいつはどうした」

「ウチの息子だよ!」

「顔ぐれェ見せろ!」

「宴だぞ!」

そんな中、飛び六砲が到着したと報告をする隊員が出てきました!

そして、飛び六砲の姿が、、、

今回の話はここで終わりました!

これまでの内容を知らない方

おさらいしたい方はこちら↓

960話
光月おでん
登場
961話
山の神事件
962話
大名と家臣
963話
侍になる
964話
おでんの
冒険
965話
黒炭家の
陰謀
966話
ロジャーと
白ひげ
967話
ロジャーの
冒険
968話
おでんの
帰還
969話
バカ殿
970話
おでんVS
カイドウ
971話
釜茹での刑
972話
煮えて
なんぼの
おでんに候
973話
光月の一族
974話
いざ
鬼ヶ島へ
975話
錦えもんの
一計
976話
お控え
なすって
977話
宴はやめだ
978話 979話

ちなみに、この記事はアニメ単行本でのみ見ている方には、ネタバレ要素が入っているので気を付けて読んでください!

*少し個人的な考えも入っているのでご了承ください!

・鬼ヶ島!

・侍の覚悟!

・宴の時間!

この3つについて考察していきたいと思います!

鬼ヶ島に上陸!

前回の話でローの提案により決まった作戦

その作戦の通り裏口に周り出すハート海賊団の潜水艦!

雷蔵やアシュラ童子、河松、菊の丞はローと共に行動していくようです。

鬼ヶ島の前まで進み気を引き締めなおすルフィと侍達!

錦えもん

「腕はナマっておらんか!?傳ジロー!」

傳ジロー

「腕を上げてなきゃ20年生きた意味がない」

錦えもん

「わはは苦労かけたな!!終わりにしよう!!」

2人は声を掛け合い気合を入れます。

そして、前方に見えたのは

大きな髑髏が口を開けて待っているような港!

周りはすでにドンチャン騒ぎの声が港まで漏れているようでした。

騒ぎをみて

「敵襲など気にも止めていない様子…!」

「まだ、カン十郎の報告はなしか」

「今なら『奇襲』も可能!!」

と錦えもんは意気込んでいました!

しかし、カイドウのいる場所は髑髏のまだ先のほうなので

思ったより距離がある事に気づきました。

そのとき、見張りの気配に気づくウソップ!

港には見張りがいましたが

すでに酒に酔っており曖昧な様子でルフィ達の船を見ていました。

そのとき、ウソップが

「緑星!眠り草!」

という技で、見張りを一瞬で眠らせました。

*ウソップは双眼鏡を持っていましたが、誰よりも早く見張りの存在に気づいていたので驚きました。

もしかすると、ドレスローザのとき以上に見聞色の力が極められているのかもしれませんね。

侍の覚悟!

鬼ヶ島を見て速やかに上陸していく侍達。

そして、侍が降りた後の船は何故か沈み始めました!

ルフィ

「え!?船が沈んでいく!!」

「どうしたんだ!?お前らの船」

驚くルフィに対し、錦えもんが

「全て沈めてゆく!!」

「帰りの船など」

「要らぬゆえ!!!」

と言い切りました!

侍の覚悟を見せられたルフィ達。

勝つか死ぬかの大勝負!

四皇に挑む姿勢に一切の驕り無し!

鬼ヶ島に上陸した侍達は

姿をギフターズのように変装していました。

これは、錦えもんのフクフクの実の能力

『錦ちゃん呉服店!!』

という技で扉を潜ったもの全員に服を着せるという能力でした!

錦えもんはルフィやキッド達を相当強い海賊と認めていましたが

敵の層は自分たちの5倍以上の差があるため侮らずに変装の活用を進めました。

錦えもんは侍達に

「少しでも無駄な戦いを避け決戦の城に到達せよ!」

と言い士気を高めました!

宴の時間!

ルフィ達が上陸した一方でカイドウのいる城では

カイドウ軍が盛大に盛り上がっていました!

クイーン+DJをするアプー

「年に一度の金色神楽~!」

「またせたな♪」

「ん~!やせちまったらモテすぎるから♪」

「あえてやせないタイプの!?」

カイドウ軍

「FUNK(ファンク)!!」

「ウォォオオ!!」

皆クイーンの方に注目し、呼びかけに対し雄たけびを挙げていました!

その場には

ウェイターズ(SMILEを待つ者達)

プレシャーズ(賭けに負け笑う者達)

ギフターズ(能力を授かった者達)

真打ち (選ばれたギフターズ)

飛び六法!

そして、怪物共!ナンバーズ!

クイーンは、この全員に呼びかけ会場を大盛り上がりにしていました!

クイーンが盛大に盛り上げる中、別の部屋では

???

「クイーンったらうるさいでありんす」

「飛び六法は生意気って言われたの聞いたでありんすか?」

???

「やめろよ、その言葉使い」

「また変なブームか?恥ずかしい」

???

「もうぺーたん照れ屋でありんすなんだから♡」

???

「もし」

「クイーンがぽっくり死んだらよ…」

「次の『大看板』誰だと思う?」

???

「お前さん自分だと思ってんだろ?」

ドレーク

「おれは興味がない…」

???

「抜けてくれるんなら助かる…ぺーたんもムリだろ」

「抜けるよな?」

この会話をしている人物達は飛び六法のメンバーでした!

・うるティ

「お前よォ!」

「ウチのぺーたんナメたらシバキ殺すぞササキ!」

・ページワン

「オイ本当やめろ姉貴!」

・フーズ・フー

「耳障りなクソガキ共…」

・ブラックマリア

「誰にでもカミつくうるちゃん大好物♡」

・ドレーク

「なぜおれ達は呼ばされて待たされてんだ?」

・ササキ

「急用だとよ!」

「カイドウさんの一大事といやあ」

「大方決まっている」

うるティ

「また『家族問題』でありんすか?」

「カイドウって馬鹿なの?」

飛び六砲

「そこカミつくのやめとけ!!」

と焦った表情を見せて終わりました!

ちなみに、カイドウの息子に関する情報はこちら↓

今回は、最新情報から明らかとなった 四皇であるカイドウの子供について考察したいと思います! そもそも、カイドウという最強...

まとめ

今回の話では、鬼ヶ島での決戦に向けた

侍達の覚悟を改めて感じるシーンや

カイドウの有力な戦力である

飛び六砲のメンバーの姿が明らかとなりました!

四皇に挑むというという事がどのような事なのか

一切油断せずに攻め込んでいく事だと思います。

いくつか前の話でカン十郎によってモモの助を連れ去られてしまいましたが

まだ、カン十郎はオロチに作戦が失敗した事を伝えきれていないようなので

錦えもん達にとっては、奇襲を仕掛ける絶好のチャンスとなっています!

鬼ヶ島城内でもクイーンが宴の場を盛り上げており

だれもルフィ達が攻め込んできている事など微塵も思っていないようでした。

そして、最後に登場した飛び六砲ですが

それぞれに色んな個性があるようでした!

どんな事にも噛みつく性格を持つ「うるティ」

この「うるティ」はページワンから姉貴と言われていました。

さらに、この2人をガキ呼ばわりしていた

「フーズ・フー」は大きな刀を持っている剣士の様でした。

また、飛び六法の中で一番大きな人物である「ブラックマリア」

部屋がどの大きさなのか分かりませんが、巨人族程はないと思います。

そして、最後にどうどうとして性格をしていた「ササキ」

容姿をみるかぎり魚人族のようでした!

もちろん、ドレークもこの中に入っていましたが

誰かリーダーがいるような雰囲気はなく

それぞれが思った事を話している環境のようでした。

あらたに登場してきた強敵のようなキャラ!

このキャラ達がどのような戦いを繰り広げていくのか非常に楽しみですね!

今後始まるであろう決戦について登場するであろうキャラ!

参戦する可能性のある戦力をまとめてみました!

よろしければ参考までにどうぞ↓

今回は、もうすぐ始まるであろう決戦 カイドウ&ビッグ・マム同盟      VS ルフィ達の同盟 につ...

*ちなみにこの記事を元に次の話の考察もしてみました↓

今回は、978話の内容を元に979話のネタバレ 考察をしていきたいと思います! これまでの内容を知らない方 ...

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