ワンピース980話ネタバレ確定!アプー対ルフィ!潜入失敗し熱い戦闘が始まる!

ワンピースの980話のネタバレ内容と考察をしていきたいと思います!

まずは、前回の979話のおさらいをしましょう!

この記事は、2020年5月25日(月曜)発売される週刊少年ジャンプからの情報です!ネタバレ要素が含まれています!

前回の話ではカイドウについて多くの伏線が出てきました!

鬼ヶ島にて火祭りが開催されているなか

オロチは、完全に油断していました。

カン十郎の報告により全てを把握したオロチは

赤鞘九人男達を封じ込めたと思い安堵していました。

しかし、錦えもん達はすでに動き出しており

すでに鬼ヶ島に上陸し討ち入りを開始していました。

東からは錦えもんの軍団

南からは傳ジローの軍団

全兵で五千を超える侍達が始動していました。

そして、他の赤鞘九人男達は

ローの潜水艦で鬼ヶ島の裏口へと進む作戦を取っていました。

一方、錦えもん達を騙しオロチ軍の内通者だった

カン十郎は錦えもんの読み通りオロチの元へはたどり着いていませんでした。

カン十郎は、モモの助の身体をロープで拘束しており

引っ張るように連れていました。

カン十郎は全員から内通者と知られている訳では無いようで

オロチ軍やカイドウ軍に敵と認識されており

足止めを喰らっていました。

そして、そんなオロチは鬼ヶ島の奥の場内で宴を楽しんでいました。

近くにいる敵達も5千人以上の進軍に気づきもしていません。

一方、麦わらの一味は

錦えもん達に先に進軍されており

後を追うように移動の準備をしていました。

そして、そこでは

フランキーの兵器が登場しました!

ジンベエ

「コレは魚人島の戦闘でもみたな」

フランキー

「コレじゃねェ!ジンベエ!」

「クロサイ FR-U 4号」

「クロサイと呼べ!」

そして、反対からは

フランキー

「ブラキオタンク 5号」

チョッパー

「おれは戦車長チョッパー司令官」

兵器での移動を考えているようで

安心するナミ!

そこでルフィが居ないことに気づくフランキー

「ルフィはどこいった?」

ジンベエ

「いやあそれが」

ユースタス・キッド達が正面から」

「堂々と入ってったもんで」

*ジンベエの回想

*ルフィ

『あいつら錦えもんの作戦も知らねェで!』

『よしおれが止めて来る安心しろ!』

麦わらの一味

「絶対余計に大騒ぎになるじゃん!」

ジンベエ

「しかしそうゆうてロロノア・ゾロが…」

*ゾロ

『ルフィじゃ騒ぎをデカくするだけだ!』

『おれが止めてくる!!』

麦わらの一味

「絶対そのまま迷子になるじゃん!!」

サンジ

「でもあんなバカ共は放っといて♡」

「戦場のランデブーしようぜナミさ~~ん♡」

と言い、ブラキオタンク 5号に乗ろうとしていました。

しかし

中はすでに満員だったようで

チョッパー、ウソップ、しのぶ、キャロット、ナミ

が載っていました!

そして、フランキーが載っているクロサイには

ちゃっかりブルックが乗る事になりました。

残ったロビンとジンベエは

歩いていく事に決めたようでした。

ジンベエは麦わらの一味に入ってからの初陣だと

張り切っているようで2人で話しながら進んでいきました。

そんな2人の後ろ姿を木陰から見ている謎の影!

*この影について詳しく考察した記事はこちら↓

今回は、週刊少年ジャンプの最新情報から得た重要な伏線! カイドウの息子について考察していきたいと思います。 ちなみに、この記...

話は変わり、カイドウの所には

真打ちの中での最強の6人

飛び六胞がカイドウの元へと呼ばれていました。

しかし、本当はカイドウが呼んだのではなく

飛び六胞を招集したのは大看板であるキングだったのです!

キングが自分の招集で呼ばなかったのには訳があり

飛び六胞の中には元海賊団の船長組がいるようで

フーズ・フーとササキに関しては

大看板に逆らうような性格の為

キングはカイドウの名を使い招集していました。

さらに、ここで分かったのは

百獣海賊団が実力次第で上に上がれる組織と言う事です!

飛び六胞のメンバーは大看板に昇格するために

キングやクイーン、ジャック達の座を狙っているのです!

そのため、今後

大看板を狙うための戦いが始まる可能性もありますね!

そして、キングは飛び六胞を呼んだ理由を

カイドウに話しました!

その理由とはカイドウの息子である

ヤマトを捜索するという内容でした!

カイドウは手下に火祭りのスケジュールを聞いていました。

金色神楽のステージで

大看板の3人とフクロクジュの乾杯

オロチとカイドウのお言葉

ビッグ・マム海賊団の船の到着を待ち

カイドウとビッグ・マムによる

世界最強の海賊同盟宣言!

その後、カイドウからの重大発表!

という壮絶なスケジュールの発表がありました!

ここの重大発表の内容も凄く気になりますね!

そして、この重大発表とは

カイドウの息子であるヤマトに関わる内容だという事も分かってきました!

カイドウは飛び六胞に息子を連れ戻すという依頼を出し

報酬に大看板への挑戦権という提案を出しました!

その場にいたキングとジャックも

構わないと言い、堂々と構えていました!

そんな中、ルフィはすでに

クイーンのいる会場まで来ているようで

カイドウ軍とオロチ軍の中に紛れ込んでいました!

そこで見たのはおしるこを粗末に扱う

カイドウ軍の兵士!

ルフィは、お玉がおしるこを食べて喜ぶ姿を思い出し

それを雑に扱うカイドウ軍の兵士を睨みつけました!

これまでの内容を知らない方

おさらいしたい方はこちら↓

960話
光月おでん
の登場
961話
山の神事件
962話
大名と家臣
963話
侍になる
964話
おでん
の冒険
965話
黒炭家の
陰謀
966話
ロジャーと白ひげ
967話
ロジャーの冒険
968話
おでんの
帰還
969話
バカ殿
970話
おでんVS
カイドウ
971話
釜茹での刑
972話
煮えて
なんぼの
おでんに候
973話
光月の一族
974話
いざ
鬼ヶ島へ
975話
錦えもん
の一計
976話
お控え
なすって
977話
宴はやめだ
978話
飛び六胞
登場
979話
家族問題

ちなみに、この記事はアニメ単行本でのみ見ている方には、ネタバレ要素が入っているので気を付けて読んでください!

*少し個人的な考えも入っているのでご了承ください!

・潜入失敗!?

・クイーンの作戦!?

・裏切り者に制裁!

今回はこの3つを元に考察していきたいと思います!

潜入失敗!?

前回の話でクイーンたちのいる場所に辿り着いたルフィ!

そこでは、お玉が大事にしていてた

おしるこを粗末に扱うカイドウ軍の姿。

そんなカイドウ軍を見たルフィは怒りました!

「何でお前みたいなバカの目の前に食いもんがいっぱいあって」

「玉の腹に何も入らねェんだ!?」

そう言ったルフィは1人の兵士に

「象銃(エレファント・ガン)」

を喰らわせました!

驚く兵士達!

ルフィの技の威力は強く砂誇りが舞うなか

まだ何も気づいていない様子のカイドウ軍は

「ケンカだー!!」

「ギャハハもっとやれー!!」

とのんきに言っていました!

遠くで衝撃音と騒ぎの音を察したキラー海賊団!

「何やってんだあのバカ!!」

キラーは呆れた表情をしており

「放っとけ」

「こっちは動きやすくなった!!」

と言い足を進めると

近くの建物に亀裂が入りました!

カイドウ軍

「うわー2階席にヒビが!」

「ちょいちょいちょいちょい」

「待て何事だ!ズレ落ちる~~!」

キラー

「何だ…!?」

そっちの騒ぎには

やはりあの男がいました。

「まったく」

「ハデに暴れやがって!!」

「騒ぎの聞こえる方へまっすぐ来てみりゃあ」

そこにはゾロの姿が!

「もうこの有様か!!」

「何でお前は大人しく潜入できねェんだ!!」

その発現に驚くキラー

「あいつ自分の言ってる事わかってんのか!?」

*2人して騒ぎを起こす中心の人物となっていました。

ルフィはゾロにおしるこぶちまけてた事に怒っていると話すと

ゾロは納得した様子で了承していました。

クイーンの策略!

この騒ぎの原因を調べようとするクイーン

「え~~!?」

「まてまて何のサプライズだ説明してみろ」

そんなことを気にせずに話す2人

ゾロ

「だが戦争じゃねェんだぞ!」

ルフィ

「わかってるよ!」

「まだバレてねェし!」

しかし、すぐに気づき始めるカイドウ軍たち

さらに、会場を盛り上げていた

アプーもルフィがいることに気づきました!

とりあえず逃げるぞと言い

その場を去ろうとするルフィとゾロ

一方、アプーはクイーンに

ルフィが兎丼から逃げ出しているという事を話し

その後、2人を捕らえた奴に何をくれるか?

と交渉していました!

*実力主義の組織なので成果を出す代わりに地位を出して欲しいのでしょう。

クイーンはそこで

「今ちょうど消してェ奴がいるんだよ!

おれが『飛び六胞』を1人消し!そのイス1つ空けてやる!」

と宣言しました!

それを聞いたギフターズ達は意欲が増しやる気があふれ出ていました。

裏切り者に制裁を!

クイーンの報酬を聞いたギフターズ達はやる気に満ち溢れており

ルフィとゾロの前にスマイルの能力者軍団が現れました!

最低限の相手をして乗り切ろうとしている2人の元に

最悪の世代のアプーまで出てきました!

アプー

「聞いてけ戦う音楽♪」

「スクラ~~ッチ!!」

「殴(ボン)♫」

ルフィは、頬を音波により殴られました。

ルフィ

「わっ」

吹っ飛ぶルフィ

「何だ!?殴られた!?」

ゾロ

「え!あいつは!!」

「ギザ男達と同盟を結んでいた…!!」

アプーは少し離れた所から

自分の体を使い音楽を楽しんでいました。

アプー

「斬(シャーン)♫」

ゾロの胸に斬撃!

ゾロは攻撃を受けた後に不思議に思っていました。

斬撃が急に飛んできたこと

攻撃の軌道が見えないこと

何の能力者なのかゾロ達は分かっていないのです!

アプーについて詳しく知りたい方はこちら↓

今回は、最悪の世代の1人であり カイドウの傘下に入っている スクラッチメン・アプーについて考察していきたいと思います! ...

そして、続けて攻撃を出すアプー

「爆(ドーン)♬」

*この技は黄猿の胴体を吹っ飛ばした時の技でした!

ルフィはモロに攻撃を喰らい

身体中と口から煙を出し気絶してしまいました!

クイーン

「オイオイ!あっけねェな!!マジかよ!

ルフィがやられた事に驚くゾロ

「くそ!!」

「ダメだ!離れるしかねェ!」

ゾロはルフィを担ぎその場を離れようとしました。

しかし、周りは敵が大勢おり

さらには能力者ばかりの厄介な敵だらけでした!

敵をあしらいながら逃げていましたが

途中でルフィが目を覚まし

「わりぃ大丈夫!」

と言い、復活しました。

「当たり前だ!」

信頼していた気持ちを示すゾロ!

そして、ルフィは

「おし突破だ!変装やめた!」

ゾロ

「動きづれェしな!!」

服を脱ぎいつもの姿に戻る2人。

しかし、逃げていた2人をみて

「チェケラ!」

「まだまだ射程距離内だぜ♪」

「重低音くらってみろ♫」

とにやけていました。

そんなアプーの傍では

キラー

「よせキッド!ファッファッ!」

「お前もバレちまうぞ!」

キッド

「構わねェ…!」

「この裏切り者が…」

「全ての元凶だぞ!!」

機器を集め大きな手を作り出しているキッド

「くたばれアプー~~~!!」

アプー

「げ!!」「キッドォ!!?」

キッド

「磁気(パンク)!」

「弦(ギブソン)!」

キッドの大技でアプーは壁に叩きつけられました!

ここで今回の話は終わりました。

まとめ

やはり、ローが立てていた作戦通り

ルフィ達が暴れだしてしまいましたね!

しかし、ルフィが暴れたきっかけは

お玉の事だったので少し感動しました。

必死に生きているお玉たちに対し

こんなに食べ物を粗末にして

おこぼれ町の住民をバカにしている態度をみると

ルフィが怒るのも当然でしょう。

また、ゾロもルフィが怒った理由に納得しており

気持ちは繋がっているという事を再確認できる場面となっていましたね。

しかし、スマイルを食べた能力者ばかりの戦況で

ルフィ達はどのように乗り越える事が出来るのか?

ここは非常に気になってきますね!

強い能力を持ったアプーまで登場して

ルフィとゾロも苦戦していましたが

以前、同盟を組んでいたキッドが

裏切りの制裁をかましてくれましたね!

これはキッドの個人的な恨みも入っていたと思いますが

形的にはルフィ達も守ってくれたという事に繋がりますね!

頂上戦争でもルフィは周りにいる人物を自然と協力してくれる仲間へと変えていたので

もうここからその現象が始まっているのかもしれませんね。

遂に戦いが始まった今

ここからどのような戦いが繰り広げられていくのか楽しみですね!

また、今回も大きな伏線があり

大看板であるクイーンが飛び六胞の中に消したい相手がいるとう事実が判明しましたね!

これは内戦のきっかけになる重要な内容だと思うので

別の記事で考察していきたいと思います!

最後にこの記事を元に次の話の考察をしてみました↓

今回は、980話の内容を元に981話のネタバレ 考察をしていきたいと思います! これまでの内容を知らない方 おさら...

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