今回はワンピースの1053話のネタバレ内容と考察をしていきたいと思います!
前回の1052話、これまでの話の内容を
おさらいしたい方は、こちら↓
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前回の話(1052話)
最新話(1053話)
『新たな皇帝』
考察ポイントはこちら↓
- 新四皇発表!
- 百獣海賊団殲滅!?
- 光月スキヤキ登場!?
- プルトンがワノ国に!?
今回は多くの場面が描かれていましたが、特に重要となる部分を上記にまとめています!
新四皇バギー&ルフィ!?
世界経済新聞により発表された新たな四皇!
そこには驚くべき新たな四皇が記されていました!
『シャンクス』『ティーチ』
『バギー』『ルフィ』
新たに四皇として名を上げたのは
『ルフィ』と『バギー』でした!
以前の考察記事の中で2人の事を予想しては居ましたが
バギーが本当になるとは驚きでしたね!
ちなみにその記事はこちら↓
ルフィは今までの経歴や五老星に『ニカ』という存在で危険視されているため
四皇という存在にまで挙がっているのは分かりますが
バギーには何があったのか非常に気になる所ですね!
まず言えることは『王下七武海の撤廃』により
バギーを含めた王下七武海のメンバーが海軍から追われるという展開になっていましたが
バギーはそれを回避して海賊として生き延びているとう事が分かります!
王下七武海のその後の考察についてはこちら↓
しかし、そこから何故四皇になったのか
それは今後明らかになってくるのかもしれません!
そして、気づいた人も多くいると思いますが
今回の新四皇に関しては伏線が張られていたのではないか?
という説が上がっています!
その伏線はワンピースの単行本25巻
表紙の4人が
シャンクス・ルフィ・黒ひげ・バギー
という事です!
この時から尾田先生は四皇にこの4人を考えてたとすれば
長きに渡る伏線の回収という激熱展開になりますね!
あらたな懸賞金額!
今回のワノ国での決戦に関しては
四皇が2人も落とされるという今までにない大きな対決となっていたため
懸賞金の上がり方も今までと違い大幅に上昇していました!
また、世界政府も気になる決戦だったので
今回の四皇との対決に大きく関わった
ルフィ・ロー・キッドの3人の船長には
『30億』という懸賞金がかけられました!
3人とも懸賞金が上がることは予想していましたが同じ額になるとは思いもしませんでした。
この懸賞金額についても3人は自分が上だと揉めそうですけどね。
光月スキヤキの登場!?
光月おでんの父親であり光月モモの助の祖父に当たる
光月スキヤキが生存していたことが明らかとなります!
そして、そのスキヤキは今まで天狗として姿を隠していたのです!
前回の話で姿を現していなかったロビンですが
別の場所でワノ国の歴史について調査している所で天狗(スキヤキ)と遭遇していました!
スキヤキは自分のせいでオロチにワノ国を乗っ取られたという負い目を気にしており
モモの助や他の者たちに正体がバレないように過ごしていたようです!
そして、ここでロビンは
古代兵器『プルトン』がワノ国にある筈!とスキヤキに問います!
プルトンに関してはアラバスタのポーネグリフに記されていた事をロビンは明らかにしました。
そんなロビンの問いに対し光月スキヤキ
『あるとも』
真剣な顔でそう答えました!
ウォーターセブンで話に上がってきた
島を消し飛ばす古代兵器!
その設計図は抹消されたと思われていましたが
すでに実物がワノ国に置いてあるのでしょうか!?
非常に気になってくるポイントですね!
ちなみに、古代兵器に関する記事はこちら↓
上記の記事については新たな情報が入ってきたので考察を更新しておきたいと思います!
緑牛(アラマキ)百獣海賊団の殲滅!?
場所は変わり兎丼の採掘場にて
地面から出てくる植物に栄養を取られている様子の百獣海賊団!
植物に貫かれている者たちはやせ細り干乾びていました!
ゾロとサンジによって倒されたキングとクイーンも
植物の餌食にされており緑牛によって始末されていました!
初登場の際に緑牛が絶食していたという内容に関してですが
悪魔の実の能力で養分を吸収できるから
口からの食事をしていなかったという事なのでしょう!
緑牛は海軍として百獣海賊団を殲滅しているのではなく
何か不満を言いながらクイーンを蹴り続けていました!
そして、その後は
電伝虫にて軍艦を一隻用意するように指示していました!
緑牛(アラマキ)!
どこか青キジに似たような雰囲気を醸し出していますが
海軍とは思えないような海賊との繋がり
もしくは、たくらみを持っている感じがしますね。
そして、緑牛は電伝虫で連絡している海兵に
赤犬には内緒にしろと言っており
自分の行動が独断の行動であることを示しました!
そんな緑牛の目的は『ルフィの首』!
赤犬に褒めてもらうために行動しているようです!
花の都でルフィ達は盛大に宴を行っているなかで
緑牛はゆっくりとワノ国の本土へと移動し始めていました!
ここで1053話は終わりとなります!
そして、次週から4連続で休載となるようです!
まとめ
今回の話でも重要な情報と伏線の回収が多く描かれていました!
まずは、なんと言ってもルフィが遂に四皇に上り詰めたという事ですよね!
シャンクスから立派な海賊になって返しに来いと言われた麦わら帽子!
そんなシャンクスと同じ四皇という立場にまで挙がってきました!
もう立派な海賊としてシャンクスも認めてくれていることでしょう!
そして、予想はしていたものの
驚きだったのが『バギー』ですね!
シャンクスと同じ海賊の見習いとして
海賊王の船に乗りそこから1人で海賊団を気づきあげ
物語の中でもちょこちょこ登場していたバギーが四皇と呼ばれる存在となりました!
バギー単体の存在はやはりまだ弱いと思われますが
周りの船員たち!もしくは名声が大きくなってきたのかもしれません!
お笑い枠のバギーが海賊としてここまで世間に認められているのは
本当に嬉しい感じがします!
次に驚きなのはプルトンの存在が明らかになったことです!
これまで古代兵器は強力な存在という事が分かっており
ポセイドンである『しらほし姫』だけが判明していました!
ですが、今回の話で
光月スキヤキよりロビンは古代兵器プルトンの情報を得るようです!
ここで古代兵器の在りかと知ったとなれば
世界の謎を解く大きな一歩となることでしょう!
すでにロビンの活躍のおかげで
ポセイドンとプルトンについて把握すれば
残すはウラヌスだけとなります!
今までのワンピースの謎の部分だった伏線が
次々と明らかになってきますね!
次週からは休載が続きますが、こちらのサイトでは
伏線の記事と今後の考察の記事を多く書いていきたいと思います!
気になる部分や考察して欲しい記事などあれば気軽にコメント欄まで記載してください!
ちなみにこの話を元に次の話を考察してみました!
気になる方はこちら↓
コメント
以前からワノ国は変な形をしていると思い、内部に何かあるのではと想像していましたが、まさかプルトンとは。
そうなると、あの煙突のように長い富士山は山ではなく、プルトンの一部をカモフラージュしていたのか。
Nさん コメントありがとうございます!
確かにワノ国は特殊な手段でしか入国が出来ないほどの上下に大きい島ですよね!潜港という下から通れる場所もある複雑な構造なので、Nさんの言う通り富士山は煙突でワノ国自体が大きな戦艦という仮説も考えられます!実際にアイスバーグさんがプルトンは『戦艦の名』と言っていたのでワノ国がプルトンという可能性も十分あるでしょう!